第2回日本語学校合同スピーチ大会 大会実行委員長挨拶 鈴木紳郎(アークアカデミー代表)
大会実行委員長挨拶 鈴木紳郎(アークアカデミー代表)
 
大会実行委員長の挨拶 鈴木紳郎先生(アークアカデミー校長)


はようございます。
今年は2回目のスピーチ大会です。
スピーチ大会というのは目的があります。
まず日本語の勉強になります。
おそらく発表者は一生懸命、何を言うか考えて、作文をして、そして発音の練習とか、毎日毎日何回も練習してくれたと思うんですね。 日本語の勉強になる―これは当然のことなんです。ただそれだけではないんですね。 

の仕方も大切ですけど、話の内容はもっと大切です。 いろいろな国いろいろな人、地域、社会、それぞれみんな違いがあります。外国に行ったり、外国人と話をしたりすると様々なことに気が付きます。 ついこの前、2・3日前ですけど中国へ行って来ました。中国では緑色の帽子をかぶってはいけないんだと聞いて驚きました。どうしてかぶってはいけないのかと言うのは、 みなさんの友達に中国の方がいたら聞いてみていただけたらいいと思うんですね。不思議ですね。そういう国もある。 で、そういう違いに気が付く―これがスピーチ大会の目的のひとつです。


日もいろいろな話を聞かせてくれると、とても楽しみにしています。 また、聞いている皆さんにはあたたかい拍手をお願いしたいと思います。皆さんの心のこもった声援が、大会を盛り上げる一番の力になります。 立派なスピーチ大会というのは発表者だけではなく、聴衆のみなさん、そして実は、裏にいる人達―その力がとても大きい。去年と同じで今年も、学生の実行委員会を組織しました。 そういう裏方の人達にも拍手をお願いしたいと思います。

後になりますが、基調講演だけでなく、審査委員長も去年と引き続いてお引き受けくださいました金田一先生、それから共催者として名を連ねてくださった中和情報センターの方々 、多大なご支援をいただいているNTTコミニュケーションズ株式会社をはじめ、多くの協賛団体の方々にお礼を申し上げます。 どうもありがとうございます。以上をもちまして私のあいさつとかえさせていただきます。ありがとうございました。

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