第1回日本語学校合同スピーチ大会

都内の日本語学校が集まり、30カ国もの日本語学習者が一堂に会し、スピーチ大会を開催しました。 当日は参加観覧する学生やお客様の誘導から、司会・広報・演劇の実施に至るまでをやり遂げました。
学生の手による学生主体の合同スピーチ大会
1年以上も前のことです。日本語学校の主任教員が集まった折に、スピーチ大会を合同で行おうという提案がでました。 それから東京都心部にある日本語学校に呼びかけたのが5月。...
大会実行委員長の言葉 鈴木紳郎先生(アークアカデミー校長)

第1部 基調講演「日本語の魅力再発見」杏林大学教授 金田一秀穂先生

「日本語が上手になるコツは・・・?」 先生ご自身のアメリカでの体験を交えつつ、日本語とはどういう言語なのか、日本語学習の向こう側には何があるのか、 自分の国の言葉を勉強することの大切さとは・・・軽妙な語り口で語られる深いテーマに考えさせられると同時に、魅力的なお話に会場全体が引き込まれ、 あっという間の時間でした。
基調講演「日本語の魅力再発見」杏林大学教授 金田一秀穂先生
5校17名の発表者は「日本語の魅力再発見」というテーマの下、4分という短い時間ではありましたが、主張を論理的にまとめ、それぞれ独自の視点から説得力ある、質の高いスピーチを行いました。 また聴衆である700名もの学生も、晴れの舞台に立つ各校代表のスピーチを心から応援し、真剣に耳を傾け、素晴らしい会場の雰囲気を作り上げました。
スピーチ大会
舞台は学生寮のロビー。寮にはいろいろな日本語学校に通う学生たちが暮らしている。 卒業したばかりの学生たちは日本語学校の先生を招いてパーティーを企画し、「日本の思い出」と題したコントを演じることにした...。
大会実行委員長の言葉 鈴木紳郎先生(アークアカデミー校長)