渋谷校校外学習 ~紙漉き・江戸切子~

平成23年6月28日(火)・7月1日(金) 日本橋・住吉にて

 

6/28(火)と7/1(金)、渋谷本校で校外学習があり、6/28は日本橋にある「小津和紙」で和紙作りを、7/1は住吉にある「小林硝子」で江戸切子作りをしました。

どちらも、初めての体験でしたが、みなさん自分のオリジナルの素敵な作品を完成させることができました。


 
<紙漉き>
まず、職人さんのお手本を見せてもらいます。それから和紙を漉きます。材料が入っている水はとても冷たかったです。
1枚目が出来たら、2枚目に千代紙を切ったものや糸、ビーズなどで模様を描いていきます。
「発想がユニークですね!」と職人さんも関心しきりでした。
サンドイッチのようにして更に和紙を重ね、「合わせ」を作成します。紙が破けてしまわないように、注意が必要です。
職人さんにも手伝っていただきながら慎重に作業をします。
とても素敵な作品ができました!
<江戸切子作成>
硝子のお皿に前もって線が入っており、その線に沿って、機械で切っていきます。まっすぐな線は大丈夫ですが、細かい模様を作るのは職人さんでないと難しかったです。 線に沿って切ったあとは、自分のネームを彫っていきます。

彫る道具は、歯医者で歯を削る道具と同じものだそうです。
学生の皆さんは、歯医者で聞くような機械の音にはじめはびっくりでしたが、だんだん慣れてきて、集中して作業を行っていました。